Changes between Initial Version and Version 1 of docs/making-rpm/othertag


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2013/02/13 04:17:10 (14 years ago)
Author:
yasumichi
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  • docs/making-rpm/othertag

    v1 v1  
     1[wiki:docs Vine Linux ドキュメント] / [wiki:../ RPM パッケージの作成方法] / SPEC ファイルで使用できる便利なタグ 
     2 
     3= SPEC ファイルで使用できる便利なタグ = 
     4 
     5 
     6== Prefix == 
     7 
     8このタグを使うと、 rpmパッケージをインストールする時にインストールディレクトリをコントロールできます。 例えば、 
     9{{{ 
     10#!sh 
     11Prefix: /usr 
     12}}} 
     13としていて、ファイル定義部で 
     14{{{ 
     15#!sh 
     16%files 
     17/usr/bin/fuga 
     18}}} 
     19と定義してたとしましょう。このパッケージをインストールする時に、 --prefix /usr/local とオプション指定すると、 fuga は /usr/local/bin/fuga.bin にインストールされます。 
     20 
     21== !BuildArch == 
     22 
     23書いた SPEC ファイルを使って生成されるrpmパッケージのアーキテクチャを指定できます。 例えば、el ファイルとかシェルスクリプトとかばかりを含む rpm パッケージを作るときには、 i386 や x86_64 などのアーキテクチャに依存しない noarch であることを、 
     24{{{ 
     25#!sh 
     26BuildArch: noarch 
     27}}} 
     28というふうに明示します。 このような指定をしておくと noarch.rpm という拡張子のつく rpm パッケージが作成できて、いろいろなアーキテクチャ上で共用できます。 
     29 
     30== !ExclusiveArch == 
     31 
     32SPEC ファイルや src.rpm パッケージから、パッケージを生成できるアーキテクチャーを指定します。 たとえば、!ExclusiveArch: i386 とすると、i386 以外の ppc,i486,i586,i686,x86_64 といったアーキテクチャーではバイナリパッケージを生成できなくなります。  
     33 
     34== !ExcludeArch == 
     35 
     36SPEC ファイルや src.rpmパッケージから、パッケージを生成 できない アーキテクチャーを指定します。 たとえば、!ExcludeArch: ppc とすると、ppc ではバイナリパッケージを生成できなくなります。ppc 以外の i386,i486,i586,i686,x86_64 といったアーキテクチャーではバイナリパッケージを生成できます。