Changes between Version 2 and Version 3 of TracLogging


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Timestamp:
2012/06/16 22:07:38 (9 years ago)
Author:
trac
Comment:

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Legend:

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  • TracLogging

    v2 v3  
    1111 
    1212 '''none''':: すべてのログメッセージを抑制する。 
    13  '''file''':: ログをファイルに出力する。 [wiki:TracIni#logging-section trac.ini] の ''log_file'' ディレクティブで指定する。 
     13 '''file''':: ログをファイルに出力する。 [wiki:TracIni#logging-section trac.ini] の ''log_file'' ディレクティブで指定する。 `log_file` の中の相対パスは TracEnvironment の `log` ディレクトリへの相対パスとして解決されます。 
    1414 '''stderr''':: コンソールにすべてのログを出力する。([wiki:TracStandalone tracd] のみ) 
    1515 '''syslog''':: (UNIX) 名前付きパイプ `/dev/log` を通してすべてのログメッセージをローカルの syslog に送信する。 syslog はデフォルトでファイル /var/log/messages に出力される。 
     
    2525 '''INFO''':: 診断メッセージ。すべてのプロセスについてのログ情報。 
    2626 '''DEBUG''':: トレースメッセージ、プロファイリングなど。 
     27 
     28Note: Trac 0.11.5 以降で SQL 文をログに出力することができるようになりました。非常に冗長なログになるので、デフォルトでは OFF に成っています (`[trac] debug_sql =yes` を TracIni に設定することで有効化できます)。 
    2729 
    2830== ログの出力フォーマット == #LogFormat