wiki:security/environment

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Security Watch Team のための環境

作業のために用意されている環境

security BTS

情報を整理し、進捗を明確にするために BTS が用意されています。
アクセスは security watch team に限定されていますので、PoC などの取り扱いに考慮するべき情報も登録できます。

また、BTS に書き込みを行うと、後述する security ML に投稿内容が自動的に流れ、メンバーに周知されるようになっています。

security ML

security watch team 専用のメーリングリストです。
BTS と同じく security watch team 限定ですので、PoC などの取り扱いに考慮するべき情報も流すことができます。

security apt-line

作成した対策済み package をメンバー宛に公開するための apt-line です。

security incoming に対策済み package を put すると、数時間後には通常の apt の操作で、対策済みパッケージをインストールできます。

これも BTS, ML と同じく security watch team 限定公開です。

作業のために用意するべき環境

以下の環境が必要です。

  • security watch の担当するバージョンの Vine Linux が入ったマシン

ごく普通の環境ですね。

vbuilder のススメ

package の build には vbuilder を使用されることを「強く」推奨します。
vbuilder を使うことにより、BR: 漏れの検出が出来たり、arch 毎で依存関係が異なるなどの事故を防止できたり、数々のメリットがあります。

vbuilder については

を参照してください。

仮想マシン上でのテスト

通常の package のテストにおいては、仮想マシン上に install された Vine Linux でも全く問題ありません。ばんばん!テスト環境として利用しましょう。

但し(ある意味当然ですが)ハードウェアに密着した package (linux kernel、driver module など)のテストは限定的にしか行えないことに注意する必要があります。