Changes between Initial Version and Version 1 of security/environment


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Timestamp:
2011/05/28 01:41:41 (15 years ago)
Author:
iwamoto
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  • security/environment

    v1 v1  
     1= 作業のための環境 = 
     2 
     3== 作業のために用意されている環境 == 
     4 
     5=== security BTS === 
     6 
     7情報を整理し、進捗を明確にするために BTS が用意されています。[[BR]] 
     8アクセスは security watch team に限定されていますので、PoC などの取り扱いに考慮するべき情報も登録できます。 
     9 
     10また、BTS に書き込みを行うと、後述する security ML に投稿内容が自動的に流れ、メンバーに周知されるようになっています。 
     11 
     12=== security ML === 
     13 
     14security watch team 専用のメーリングリストです。[[BR]] 
     15BTS と同じく security watch team 限定ですので、PoC などの取り扱いに考慮するべき情報も流すことができます。 
     16 
     17=== security apt-line === 
     18 
     19作成した対策済み package をメンバー宛に公開するための apt-line です。 
     20 
     21security incoming に対策済み package を put すると、数時間後には通常の apt の操作で、対策済みパッケージをインストールできます。 
     22 
     23これも BTS, ML と同じく security watch team 限定公開です。 
     24 
     25== 作業のために用意するべき環境 == 
     26 
     27以下の環境が必要です。 
     28 
     29 * security watch の担当するバージョンの Vine Linux が入ったマシン 
     30 
     31ごく普通の環境ですね。[[BR]] 
     32 
     33=== vbuilder のススメ === 
     34 
     35package の build には vbuilder を使用されることを「強く」推奨します。 
     36vbuilder を使うことにより、BR: 漏れの検出が出来たり、arch 毎で依存関係が異なるなどの事故を防止できたり、数々のメリットがあります。 
     37 
     38vbuilder については 
     39 
     40 * http://trac.vinelinux.org/wiki/VineBootstrap 
     41 * http://vinelinux.org/vlmagazine/20100814.html 
     42 
     43を参照してください。 
     44 
     45=== 仮想マシン上でのテスト === 
     46 
     47通常の package のテストにおいては、仮想マシン上に install された Vine Linux でも全く問題ありません。ばんばん!テスト環境として利用しましょう。 
     48 
     49但し(ある意味当然ですが)ハードウェアに密着した package (linux kernel、driver module など)のテストは限定的にしか行えないことに注意する必要があります。