Changes between Version 1 and Version 2 of docs/making-rpm/env-and-macro


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Timestamp:
2013/02/07 01:03:59 (8 years ago)
Author:
yasumichi
Comment:

オリジナルで囲み記事であった部分に Admonition を適用

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  • docs/making-rpm/env-and-macro

    v1 v2  
    8787 
    8888%define で定義せずに使えるマクロとして %{name} , %{version} , %{release} があります。[wiki:../make-spec#パッケージ情報の記述 パッケージ情報の記述]にでてきた、Name , Version , Release の値が、 それぞれ %{name} , %{version} , %{release} の内容になります。  
    89 [[FootNote(%define name hoge として name を定義し Name: %{name} のように利用している SPEC ファイルを見かけることがありますが、 Name の値を参照するのが %{name} なので、本来とは逆の使い方になり問題を起こす場合があるかもしれません。このような場合は %define pkg_name hoge , Name: %{pkg_name} のように %{name} とは違う名前のマクロを利用したほうがよいでしょう。)]] 
     89 
     90{{{ 
     91#!Admonition 
     92%define name hoge として name を定義し Name: %{name} のように利用している SPEC ファイルを見かけることがありますが、 Name の値を参照するのが %{name} なので、本来とは逆の使い方になり問題を起こす場合があるかもしれません。このような場合は %define pkg_name hoge , Name: %{pkg_name} のように %{name} とは違う名前のマクロを利用したほうがよいでしょう。 
     93}}} 
    9094 
    9195[wiki:../make-spec SPEC ファイルの記述]のSPECファイルの例のデータ定義部は、 %{name} と %{version} というマクロを利用して、以下のように書くことができます。 Name: hoge なので %{name} は hoge に、Version: 1.1 なので %{version} は 1.1 になります。