Changes between Version 6 and Version 7 of Vine6/ReleaseNotes


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2011/07/10 01:58:32 (10 years ago)
Author:
tanakanata
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  • Vine6/ReleaseNotes

    v6 v7  
    1313ATOK X, Wnn7, Wnn8, VJE などの日本語入力システムやリコーフォントなどの商業フォントの替わりに、Mozc やフリーの !TrueType フォントが含まれています。 
    1414 
    15 === Vine Linux 6 の特徴 === 
     15=== ポイント === 
    1616 
    17 Vine Linux 6 は以下の点において重点的に改良されています。 
     17Vine Linux 6 は以下の点において重点をおいて開発されています。 
     18 
     19==== 日本語入力システムの刷新 ==== 
     20 
     21   * 日本語入力フレームワークとして ibus を採用しました。 
     22   * 日本語入力エンジンとして Google 日本語入力のオープンソース版である Mozc を採用しました。 
     23 
     24==== 対応アーキテクチャの変更 ==== 
     25 
     26   * 最低ハードウエアを i686 (Pentium Proクラス) 以上とし、全パッケージの最適化を変更しました。このため Pentium 以前のハードウエアでは動作しません。 
     27   * PPC (PowerPC搭載Macintosh) バージョンはこのバージョンからはリリースされません。 
    1828 
    1929==== 軽量・高速 ==== 
     
    2131   * 起動時のメモリ消費量を軽減、起動時間を短縮 
    2232 
     33==== ルック&フィールの改善 ==== 
     34 
     35   * アイコンテーマの改良 
     36          * Elementary ベースのアイコンテーマに変更しました 
     37          * 標準のメーラー sylpheed のアイコンを Vine Linux アイコンテーマに合わせて変更 
     38   * ウィンドウマネージャ metacity のコンポジット(合成)マネージャを有効にしました。ウィンドウの影や半透過ウィンドウ等が表示されるようになります。 
     39   * GNOME デスクトップの下部パネルを廃止し、上部パネルに統合しました 
     40   * フォント 
     41     * ゴシック体として VL ゴシックの大幅改良 
     42            (M+ フォント 3000 文字 + VL フォント 2000 文字が新デザイン) 
     43     * 明朝体としては引き続き IPA 明朝をデフォルトフォントとして採用 
     44 
    2345==== 安定性の向上 ==== 
    2446 
    2547   * ハードウエア対応の強化 
    2648   * ハイバネーションの安定化 
    27      * TuxOnIce 3.2 によるシステム休止の高速・安定化 
     49     * !TuxOnIce 3.2 によるシステム休止の高速・安定化 
    2850 
    2951==== その他 ====  
     
    3557=== Vine Linux 5 からの変更点 ===  
    3658 
    37 ==== 日本語入力システムの刷新 ==== 
    38  
    39    * 日本語入力フレームワークとして ibus を採用しました。 
    40    * 日本語入力エンジンとして Google 日本語入力のオープンソース版である Mozc を採用しました。 
    41    * ロケールは Vine Linux 5 から引き続き UTF-8 が標準 
    4259 
    4360==== 収録ソフトウエアの刷新 ==== 
     
    6077     * Emacs23 を標準とし、各種設定のシステム標準化 
    6178 
    62 ==== ルック&フィールの改善 ==== 
    63  
    64    * 起動時のコンソールの隠蔽 
    65      * plymouth によるブートスプラッシュを採用しました。 
    66    * フォント 
    67      * ゴシック体として VL ゴシックの大幅改良 
    68             (M+ フォント 3000 文字 + VL フォント 2000 文字が新デザイン) 
    69      * 明朝体としては引き続き IPA 明朝をデフォルトフォントとして採用 
    70    * アイコンテーマの改良 
    71           * Elementary ベースのアイコンテーマに変更しました 
    72    * ウィンドウマネージャ metacity のコンポジット(合成)マネージャを有効にしました。ウィンドウの影や半透過ウィンドウ等が表示されるようになります。 
    73    * GNOME デスクトップの下部パネルを廃止し、上部パネルに統合しました。 
    74  
    7579==== 仕様上の変更点 ==== 
    76  
    77 Vine Linux 6 には以下のような仕様上の変更点があります。 
    7880 
    7981   * セキュリティに関する変更 
     
    8688        * X においてポインターデバイス、キーボードデバイスは udev による自動設定がされるようになりました。そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。 
    8789        * ほとんどの場合 xorg.conf を削除しても自動認識で動作するようになりました。 
     90   * 起動時のコンソールの隠蔽 
     91        * bootsplash から plymouth に変更になりました。 
    8892 
    8993=== パッケージ管理ツール・機構 === 
     
    96100        * self-build システムにより配布に制限のあるパッケージなどをインストール時に自動的にビルドしてインストールされます。 
    97101   * 商用パッケージの自動取得インストール - install-assist 
    98         * Adobe FlashPlayer や Reader など商用パッケージを自動的に取得し、パッケージとしてインストールされます。 
     102        * Adobe !FlashPlayer や Reader など商用パッケージを自動的に取得し、パッケージとしてインストールされます。 
    99103   * 動的なカーネルモジュール生成 - dkms 
    100104        * Dynamic Kernel Module Support により自動的にカーネルモジュールが生成されます。 
     
    111115 
    112116 
    113 === 対応アーキテクチャの変更 === 
    114  
    115    * 最低ハードウエアを i686 (Pentium Proクラス) 以上とし、最適化を変更しました。このため Pentium 以前のハードウエアでは動作しません。 
    116    * PPC (PowerPC搭載Macintosh) バージョンはこのバージョンからはリリースされません。 
    117  
    118117=== システム要件 === 
    119118 
     
    121120 
    122121 CPU:: 
    123     i686の命令セットをもつ CPU(Pentium pro(or II) 以降VIA C3 は対象外)。[[br]] 
     122    i686の命令セットをもつ CPU(Pentium pro(or II) 以降VIA C3 は対象外)。[[br]] 
    124123    動作クロックについては利用形態にもよるので一概にいえませんが、Gnome デスクトップを利用するなら 1GHz 程度が目安となります。 
    125124