wiki:Vine5/VMWareInstallation

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VMWarePlayerへのインストール

この文書の目的

Vine Linux 5.2を VMWarePlayer上の仮想マシンにインストールする手順や Tips をまとめた文書です。

対象 <TBD>

Windows PC上で Vine Linuxを使ってみたい方々、ほか。

前提条件

本ドキュメントは以下の環境でのインストール手順を示しています。

  • Microsoft Windows XP Service Pack 3
  • VMWare Player 3.1.3 build-324285
  • Vine Linux 5.2 (x86_64) DVD 他のバージョンでも大きく違うことは無いと思いますが、表示が若干異なることがあるかもしれません。

目次 <TBD>

  • ページ内ジャンプで飛べると便利かなぁと思って。

インストール手順

仮想マシンのセットアップ

  1. ISOイメージファイルをダウンロードしてくる
  2. VMWare Player を起動すると最初に出てくる次の画面から新規仮想マシンの作成 (N)
    を選択します。
  3. 新しい仮想マシン ウィザードが起動します。ここでインストーラ ディスク イメージ ファイル (M) (iso):にダウンロードしたISOイメージファイルのパスを指定します。
    Red Hat Enterprise Linux などのVMWareがサポートしているディストリビューションの場合には便利な簡易インストール機能が使えるのですが、残念ながらVine Linuxはサポート外です。そこで、次のステップでゲストOSの種類をしています。
    なお、簡易インストール機能についてはVMWare Playerのヘルプから 一部のゲスト OS 用の簡易インストール機能 の項を参照下さい。
  4. ゲストOSを選択します。Vine Linux x86_64版の場合には、他の Linux 2.6.x カーネル 64 ビットを、i386版の場合は他の Linux 2.6.x カーネルを選択して下さい。

  5. 仮想マシンの名前と保存場所を指定します。デフォルトは My Documents\My Virtual Machines\仮想マシン名 になります。十分に空き容量のあるディスクを指定して下さい。

  6. ディスク容量を指定します。DVDイメージでフルインストールした場合には 3~4GBが必要です。デフォルトの8GBでもインストールは可能です。また、なお後からディスクを追加したりサイズを拡張することも可能です。ただ先に増やしておく方が楽です。できればあらかじめ16GB程度は確保しておくことをお薦めします。

  7. 仮想マシンを作成する準備完了画面完了をクリックすると仮想マシンが作成され、仮想マシンが起動します。

  8. 起動すると次のような画面が出る場合があります。OKを押して先に進むとインストーラが起動します。

詳細な設定

FDDが不要な場合、ネットワークをBridge接続にする場合、メモリのサイズを調整する場合などには step X で ハードウェアをカスタマイズ (C) ...を押すと出てくる画面から設定します。


Vine Linux のインストール

  1.  ようこそ

以降は、通常のVine Linuxのインストール手順です。 詳細については Vine Linux 5.0 インストールガイドをご参照下さい。 VMWareの仮想マシン用ディスクは新規作成したために、まだ何も書かれていません。 そのため次の警告が出ます。 これを除いては通常のインストール手順です。 全てをデフォルト設定でインストールした手順は Vine5/VMWareInstallation として本ドキュメントの末尾に記載します。

  1.  ディスクパーティションの設定

  1. 新しいディスクで何も書かれていないためパーティションテーブルが壊れているというメッセージが出ますが、気にせず Yesを選択して下さい。
  2.  自動パーティション設定

ここまでインストールが終わった仮想マシンのイメージは<TBD> から入手可能です。 約1GB。


VMWareToolsはカーネル・モジュールのビルドは問題なさそうです。 Xの設定がおかしいので、確認してから追記します。

インストール後の設定

  • 画面解像度の設定
  • VMWareToolsの設定

インストールメディアがマウントされている状態では次のようにデスクトップにDVDのアイコンが表示されます。 とりあえず Eject します。


その上で、VMWareToolsをインストールします。


  • 共有ディレクトリの作成

Tips

  • Windows 側から SSHログインしてみる?

Appendix

Vine Linuxのインストール

以降は、通常のVine Linuxのインストール手順です。ここではすべてデフォルトの設定でインストールしています。 詳細については Vine Linux 5.0 インストールガイドをご参照下さい。

  1.  ようこそ

  2.  言語の選択

  3.  キーボード設定

  4.  インストールの種類

  5.  ディスクパーティションの設定

  6. 新しいディスクで何も書かれていないためパーティションテーブルが壊れているというメッセージが出ますが、気にせず Yesを選択して下さい。
  7.  自動パーティション設定

  8. !要確認!パーティション削除について警告が出ますがYesを選択します。

  9.  ブートローダの設定

  10.  ネットワークの設定

  11.  ファイアウォールの設定

  12.  追加の言語サポート

  13.  タイムゾーンの設定

  14.  rootパスワードの設定

  15.  インストールパッケージのデフォルト設定

  16.  インストール準備完了

  17.  パッケージのインストール
    1. ディスクのフォーマット

    2. パッケージのインストール

  18.  インストールの完了画面
    再起動を押してインストールを完了して下さい。
  19. 再起動後にログイン画面が出てきます。

  20. 最後にインストールを完了しましたをクリックして完了です。

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