| v30 | v31 | |
|---|---|---|
| 109 | 109 | * X においてポインターデバイスは HAL による自動設定がされるようになりました。 |
| 110 | 110 | そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。 |
| 111 | * ATA ドライバの変更 | |
| 112 | * Vine Linux 4.2 で古い ATA ドライバで認識していたデバイス(/dev/hdaなど)の | |
| 113 | 多くは SCSI サブシステムの SATA ドライバでの認識(/dev/sdaなど)に変更にな | |
| 114 | りました。 | |
| 111 | 115 | * gnome-system-tools の廃止 |
| 112 | 116 | * システム管理ツール群は gnome-system-tools から system-config-* に変更になりました。 |
| … | … | |
| 137 | 141 | 正常にアップグレードできない可能性が高くなります。あらかじめ削除しておく |
| 138 | 142 | ことをおすすめします。 |
| 143 | ||
| 144 | * 多くの場合 ATAドライブのデバイス名が /dev/hdX から /dev/sdX に変更に | |
| 145 | なっています。標準状態では/etc/fstab等がラベル指定になっているため、アッ | |
| 146 | プグレードで変更の影響は受けませんが、デバイス名を直接指定している場合 | |
| 147 | は正常にアップグレードできない可能性があります。インストーラでアップグ | |
| 148 | レードする前にラベル指定に変更しておくことをおすすめします。 | |
| 139 | 149 | |
| 140 | 150 | == (参考) 収録ソフトウエア一覧 == |