| 81 | | * その他収録ソフトウエアの大幅更新 |
| | 96 | |
| | 97 | == 変更点 == |
| | 98 | |
| | 99 | (仕様上の変更点) |
| | 100 | * UTF-8 ロケール |
| | 101 | * 従来の EUC-JP ロケールで日本語のファイル名を使用していた場合は "convmv" |
| | 102 | コマンドなどで変更する必要があります。 |
| | 103 | * 外部 kernel モジュール |
| | 104 | * 従来はコンパイル済みの kernel モジュールパッケージが配布されていましたが、 |
| | 105 | dkms を用いた自動ビルドに変更されました。環境によってはビルドに時間がかかる |
| | 106 | 可能性があります。 |
| | 107 | * X の自動設定 |
| | 108 | * X においてポインターデバイスは HAL による自動設定がされるようになりました。 |
| | 109 | そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。 |
| | 110 | * gnome-system-tools の廃止 |
| | 111 | * システム管理ツール群は gnome-system-tools から system-config-* に変更になりました。 |
| | 112 | * ネットワーク設定 |
| | 113 | * 標準のネットワーク設定は NetworkManager 管理になりました。GNOME パネルの通知エリア |
| | 114 | にある NetworkManager アプレットからユーザによる設定を行うことができます。 |
| | 115 | (従来の設定方法も可能です) |
| | 116 | * 一部コーデックの削除 |
| | 117 | * 従来含まれていた音声/映像コーデックの一部が標準パッケージから削除されました。 |
| | 118 | これらは self-build システムによる自動ビルドにより追加インストールすることができます。 |
| | 119 | |
| | 120 | == (参考)収録ソフトウエア一覧 == |
| 111 | | == 変更点 == |
| 112 | | |
| 113 | | (仕様上の変更点) |
| 114 | | * UTF-8 ロケール |
| 115 | | * 従来の EUC-JP ロケールで日本語のファイル名を使用していた場合は "convmv" |
| 116 | | コマンドなどで変更する必要があります。 |
| 117 | | * 外部 kernel モジュール |
| 118 | | * 従来はコンパイル済みの kernel モジュールパッケージが配布されていましたが、 |
| 119 | | dkms を用いた自動ビルドに変更されました。環境によってはビルドに時間がかかる |
| 120 | | 可能性があります。 |
| 121 | | * X の自動設定 |
| 122 | | * X においてポインターデバイスは HAL による自動設定がされるようになりました。 |
| 123 | | そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。 |
| 124 | | * gnome-system-tools の廃止 |
| 125 | | * システム管理ツール群は gnome-system-tools から system-config-* に変更になりました。 |
| 126 | | * ネットワーク設定 |
| 127 | | * 標準のネットワーク設定は NetworkManager 管理になりました。GNOME パネルの通知エリア |
| 128 | | にある NetworkManager アプレットからユーザによる設定を行うことができます。 |
| 129 | | (従来の設定方法も可能です) |
| 130 | | * 一部コーデックの削除 |
| 131 | | * 従来含まれていた音声/映像コーデックの一部が標準パッケージから削除されました。 |
| 132 | | これらは self-build システムによる自動ビルドにより追加インストールすることができます。 |
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