Changes between Version 20 and Version 21 of Vine5/ReleaseNotes


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2009/08/13 18:39:32 (17 years ago)
Author:
daisuke
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  • Vine5/ReleaseNotes

    v20 v21  
    4040 
    4141 
    42 == 前バージョンからの変更点 == 
     42== Vine Linux 5 の特徴 == 
    4343 
    44 Vine Linux 5 の変更点の詳細は以下をご参照ください。 
     44Vine Linux 5 の特徴は以下をご参照ください。 
    4545 
    46  * 対応アーキテクチャの拡大 
    47    * i386, ppc に加えて x86_64 を新たに追加 
    48  * デフォルトロケール 
    49    * UTF-8 ロケールを標準に変更 
     46=== 軽量・高速 === 
     47 * 起動時のメモリ消費量を軽減 
     48 * 前バージョンと比べ約半分の起動時間に軽減 
     49 
     50=== 対応アーキテクチャの拡大 === 
     51 * i386, ppc に加えて x86_64 を新たに追加 
     52 
     53=== ルック&フィールの改善 === 
     54 * 起動時のコンソールの隠蔽 
     55   * bootsplash による起動スプラッシュスクリーン 
    5056 * フォント 
    5157   * ゴシック体としてVLゴシックの大幅改良 
    5258   * 明朝体として新たに IPA Mincho をデフォルトフォントとして採用 
    53  * 軽量 
    54    * 起動時のメモリ消費量を軽減 
    55  * 起動の高速化 
    56    * 前バージョンと比べ約半分の起動時間に軽減 
     59 * テーマの改良 
     60 
     61=== パッケージ管理ツール・機構の拡充 === 
    5762 * パッケージのアップデート・インストールの簡略化 
    5863   * アップデートマネージャの採用 
     
    6166 * 自動パッケージ生成 
    6267   * self-build システムにより配布に制限のあるパッケージなどをインストール時に自動的にビルドしてインストール 
     68 * 動的なカーネルモジュール生成 
     69   * dkms による自動カーネルモジュールビルド 
     70 
     71=== その他 === 
     72 * ハイバネーションの安定化 
     73   * TuxOnIce 3.0 によるシステム休止の高速・安定化 
    6374 * 各種自動設定 
    6475   * udev, Hal によるハードウエア自動設定 
    6576   * X.org X11 server 1.6 による X の自動設定 
    66  * ハイバネーションの安定化 
    67    * TuxOnIce 3.0 によるシステム休止の高速・安定化 
    68  * 起動時のコンソールの隠蔽 
    69    * bootsplash による起動スプラッシュスクリーン 
    70  * 動的なカーネルモジュール生成 
    71    * dkms による自動カーネルモジュールビルド 
    7277 * PulseAudio 
    7378   * 従来の Esound に変わり、PulseAudio サウンドサーバを採用 
     79 * デフォルトロケール 
     80   * UTF-8 ロケールを標準に変更 
     81 
     82 
     83=== 収録ソフトウエアの刷新 === 
     84 * コアコンポーネント 
     85   * Kernel-2.6.27.19 
     86   * glibc-2.8, gcc-4.1.2 
     87 * GNOME 
     88   * 最新の 2.26.3 を収録 
    7489 * TeX 
    7590   * ptetex3-20090610 への更新および UTF-8 対応 
     
    7994   * 最新の Firefox 3.5 コミュニティエディションを収録 
    8095 
    81  * その他収録ソフトウエアの大幅更新 
     96 
     97== 変更点 == 
     98 
     99(仕様上の変更点) 
     100 * UTF-8 ロケール 
     101   * 従来の EUC-JP ロケールで日本語のファイル名を使用していた場合は "convmv" 
     102     コマンドなどで変更する必要があります。 
     103 * 外部 kernel モジュール 
     104   * 従来はコンパイル済みの kernel モジュールパッケージが配布されていましたが、 
     105     dkms を用いた自動ビルドに変更されました。環境によってはビルドに時間がかかる 
     106     可能性があります。 
     107 * X の自動設定 
     108   * X においてポインターデバイスは HAL による自動設定がされるようになりました。 
     109     そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。 
     110 * gnome-system-tools の廃止 
     111   * システム管理ツール群は gnome-system-tools から system-config-* に変更になりました。 
     112 * ネットワーク設定 
     113   * 標準のネットワーク設定は NetworkManager 管理になりました。GNOME パネルの通知エリア 
     114     にある NetworkManager アプレットからユーザによる設定を行うことができます。 
     115     (従来の設定方法も可能です) 
     116 * 一部コーデックの削除 
     117   * 従来含まれていた音声/映像コーデックの一部が標準パッケージから削除されました。 
     118     これらは self-build システムによる自動ビルドにより追加インストールすることができます。 
     119 
     120== (参考)収録ソフトウエア一覧 == 
    82121   * アプリケーション 
    83122     * Gnome-2.26.3 
     
    109148     * python-2.5.4 
    110149 
    111 == 変更点 == 
    112  
    113 (仕様上の変更点) 
    114  * UTF-8 ロケール 
    115    * 従来の EUC-JP ロケールで日本語のファイル名を使用していた場合は "convmv" 
    116      コマンドなどで変更する必要があります。 
    117  * 外部 kernel モジュール 
    118    * 従来はコンパイル済みの kernel モジュールパッケージが配布されていましたが、 
    119      dkms を用いた自動ビルドに変更されました。環境によってはビルドに時間がかかる 
    120      可能性があります。 
    121  * X の自動設定 
    122    * X においてポインターデバイスは HAL による自動設定がされるようになりました。 
    123      そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。 
    124  * gnome-system-tools の廃止 
    125    * システム管理ツール群は gnome-system-tools から system-config-* に変更になりました。 
    126  * ネットワーク設定 
    127    * 標準のネットワーク設定は NetworkManager 管理になりました。GNOME パネルの通知エリア 
    128      にある NetworkManager アプレットからユーザによる設定を行うことができます。 
    129      (従来の設定方法も可能です) 
    130  * 一部コーデックの削除 
    131    * 従来含まれていた音声/映像コーデックの一部が標準パッケージから削除されました。 
    132      これらは self-build システムによる自動ビルドにより追加インストールすることができます。 
    133  
    134  
    135 ... 
    136150 
    137151----