Changes between Initial Version and Version 1 of PackagingPolicy/PHP


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2012/04/28 18:00:17 (9 years ago)
Author:
tomop
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  • PackagingPolicy/PHP

    v1 v1  
     1= PHPライブラリ系パッケージのポリシー = 
     2 
     3PHPのライブラリ的なものとしては、大きく分けて以下の2種類があります。 
     4* 機能拡張(PECLモジュール等、C言語等で書かれたもの) 
     5* PHPコンポーネント(PEARコンポーネント等、PHP言語で書かれたもの) 
     6 
     7これらのパッケージングポリシーについて以下に記述します。 
     8 
     9== パッケージ命名規則 == 
     10=== 機能拡張 === 
     11 
     12"php-ext-(拡張機能名)"とします。 
     13 
     14(例)Memcache拡張の場合 
     15 * php-ext-memcache 
     16 
     17=== PHPコンポーネント === 
     18 
     19"php-(コンポーネント名)"とします。アンダスコア("_")はハイフン("-")に変換します。 
     20 
     21(例)Archive_Tarクラスの場合 
     22 * php-Archive-Tar 
     23 
     24 
     25== 機能拡張のパッケージング時のrpmマクロ == 
     26 
     27PHP本体のAPIバージョンと合っているパッケージのみインストール可能となるよう、以下のマクロを用意してあります。 
     28 
     29 * %req_php_api (PHP extension用) 
     30 * %req_zend_api (Zend extension用) 
     31 
     32specファイル中にて、 
     33{{{ 
     34Requires: %{req_php_api} 
     35}}} 
     36と記述することにより、rpm依存関係上でも、機能拡張パッケージのbuild時に使用したPHPと同じAPIバージョンを要求するようになります。