wiki:MonthlyIrcMeeting/28th

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第28回 定例IRCミーティング

日時

  • 2011年 1月 8日(土)
  • 21:00-23:00

参加者

  • shaolin
  • munepi
  • owa
  • inagaki
  • iwaim
  • takemikaduchi
  • yasumichi
  • tomo-p
  • daisuke
  • TANAKA_hiroaki

議題

  1. Vine 6/VineSeed の openssl を 1.0.x 系に update したい
    • openssl 1.0.x TestPkg は iwamoto が作成(済み:12/31)
    • 移行 package の openssl098 も iwamoto が作成(済み:12/31)
    • 現状、iwamoto, iwaim がだいぶ前にテストしたときの問題
      • sylpheed が x86_64 だと build & 動作するが i686 ではダメ
        • openssl 1.0.0c-1.i686でsylpheedをリビルドしたところ問題なし (iwaim)
  2. BTS置き換え (iwaim)
  3. setimeの置き換え (iwaim)
  4. ja_JP.UTF-8 or ja_JP.utf8 (yasumichi)
    • 昨年5/20前後に雑談した内容の確認
      • gdm3 によって ~/.dmrc がからっぽのとき or 言語を選択したとき に ~/.dmrc が書き換えられ。
        • gdm2 では lcoale-archive はみていなかった。gdm 専用の locale.alias をみていた。
        • gdm3 は locale-archiveを参照して utf8 locale なロケール一覧を引いてきてる
          • locale-archive がなかったら、個別の locale data をみる
      • glibc で utf8 が canonical name 、UTF-8 は alias となっている
    •  IANAで定義されてるencoding名では、UTF-8 が canonical name である。
    • 他のディストリビューションの状況(当時のログから)
      • fedora は 9 から utf8 になっている
      • ubuntu は 10.04 から utf8 になっている
      • mandriva は locale-archive をつかっていない & .UTF-8 に統一してる
      • suse も locale-archive つかってないらしいが、.utf8 っぽい
    • 関連リンク

議事録

1. Vine 6/VineSeed の openssl を 1.0.x 系に update したい

  1. 基本的には openssl 1.0.0x 系に更新する
  2. 互換パッケージとして openssl098 を用意する
  3. openssl-perl の perl(WWW::Curl::Easy) への依存は、tsget を -x and/or doc 行きとして当面回避する
    • -x だけでは依存回避できなかったので doc 行き
    • perl(WWW::Curl::Easy) が VineSeed に用意された時点で復活させる
  4. 問題が出たパッケージはメンバーの総力を結集してちまちま直す

2. BTS置き換え

3. setimeの置き換え

4. ja_JP.UTF-8 or ja_JP.utf8

  1. 今後、glibc に追従し、ja_JP.utf8 で行く
  2. まず、vim を ja_JP.utf8 or ja_JP.UTF-8 のいずれでも問題ないように修正
  3. その put が終わった後、gdm3 への修正を revert
  4. 今後、ja_JP.utf8 で問題のあるアプリケーションを見つけたら、同様に修正