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po4a を利用した manpage 翻訳作業の例

原文から POT ファイルを作成

$ po4a-gettextize -f man -m hoge.1 -p hoge.pot
  • -f man で manpage 形式であることを指定
  • -m で原文のファイルを指定
  • -p で POT ファイルの名前を指定

POT ファイルから ja.po を作成・編集

$ msginit -i gendiff.pot -o gendiff.ja.po -l ja_JP.utf8

とかして ja.po を生成。

"Plural-Forms: nplurals=1; plural=0;¥n"

は、削除したほうが良い?

後は、Gtranslator や emacs の po-mode などを利用して編集。

ja.po を利用して翻訳済みの manpage を出力

$ mkdir ja
$ po4a-translate -f man -m hoge.1 -p ja.po -l ja/hoge.1
  • -f man で manpage 形式であることを指定
  • -m で原文のファイルを指定
  • -p で PO ファイルの名前を指定
  • -l で出力ファイル名を指定

翻訳率が 80% に達していないと生成できない

翻訳が 80% に達していない ja.po で manpage の出力をテストする

$ po4aman-display-po -p ja.po -m hoge.1

以上を設定ファイルを用いて半自動化

ToDo: 内容を書く。

man での確認

$ MANROFFOPT="-mja" man -l hoge.1
  • 配置前のローカルファイルを man で読むためには、-l オプションを用いる。
  • groff が ja.tmac という日本語用の整形マクロを利用するように シェル変数 MANROFFOPT を与えてやる。

help2man を利用した man ページの生成例

help2man では、プログラムの --help および --version オプションで出力される情報を用いて簡易な man ページを生成できる。

split の man ページ作成例

$ help2man -L ja_JP.utf8 -o split.1 split