<!--DOCTYPE preface PUBLIC "-//OASIS//DTD DocBook V4.2//EN"-->
<title>本書の規則</title>
<para>本書に登場するパッケージやソフトウェアのバージョンなどは実際に収録されているものと異なる場合があります。予め御了承ください。</para>
<para>また、以下のような表記上の規則を採用しています。</para>
<variablelist>
	<varlistentry>
		<term>強調</term>
		<listitem>
			<para>本書では、読者の目を引くためにいくつかの表記を用いています。</para>
			<important>
				<title>重要な事項</title>
				<para>特に重要な事項については、このように表記されます。</para>
			</important>
			<warning>
				<title>警告</title>
				<para>読者に警告を促す事項は、このように表記されます。</para>
			</warning>
			<note>
				<title>ノート</title>
				<para>知っておいた方が良いことは、このように表記されます。</para>
			</note>
			<para>また、段落中で強調したい部分は、<emphasis>強調したい部分</emphasis>のように表記しています。</para>
		</listitem>
	</varlistentry>
	<varlistentry>
		<term>画面表示</term>
		<listitem>
			<para>本書では、コマンドの実行など画面表示を以下のように記述しています。また、ファイルの内容などにもこの表記を使うことがあります。</para>
			<screen>$ command</screen>
		</listitem>
	</varlistentry>
	<varlistentry>
		<term>ディレクトリ名とファイル名</term>
		<listitem>
			<para>ディレクトリ名やファイル名などがパッケージのバージョンに依存する場合には、<filename class="directory">/usr/share/doc/hoge-*/</filename>のように*を用いて表記しています。この場合は、適宜、*をバージョンに読みかえてください。</para>
		</listitem>
	</varlistentry>
</variablelist>

<!--
vi:syntax=docbkxml
Local Variables:
encode: utf-8-unix
End:
-->
